気をつけるポイント

小陰唇肥大について気をつけること

女性器については人と比較しにくい場所であるため、自分が正常の範囲かどうか判断しずらいものです。 恋人や配偶者に指摘されて悩む人もいますが、小陰唇肥大かどうかを自分で判断する目安としては、鏡に映して大陰唇より大きくはみ出しているかどうかを確認してみることです。多少はみ出るくらいの大きさでは問題ありません。 小陰唇肥大が身体に大きな影響を与えることはありませんが、通常の人よりも性器を清潔に保つことが難しくなってしまい、そのことが原因で臭いがきつくなってしまうこともあるので注意が必要です。また、下着などに肥大した部分が擦れることが多いため、皮膚が黒ずんでしまうこともあります。 気になる場合は専門の医療機関に相談してみることが大事です。

知っておくと良い情報

女性器に対しての治療については抵抗を感じる人も多くいますが、美容形成外科などで小陰唇肥大を縮小する手術が行われています。 小陰唇肥大の手術では、全体的に肥大している部分を切除して適切な大きさにしてくれます。また、左右のバランスが異なるような場合でもバランスよく形を整えてくれます。 手術の前には必ず医師によるカウンセリングが行われ、診察と手術に対する説明がありますが、カウンセリングは個室で行われますし、患者に配慮して女性医師が診察や治療を行っているところも多くあります。 その他にもこれらの医療機関では、大陰唇肥大や膣の縮小手術など女性器に関する様々な治療が行われています。 治療に関しては全額自己負担となるので、どのくらいの費用がかかるか事前に確認することも大事です。